小児期の神経発達症と睡眠関連疾患

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自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如・多動症(ADHD)などの神経発達症の子どもでは、定型発達児と比べて睡眠障害の合併率が高いとの報告があります。
睡眠障害によって症状が悪化することもあり、早期に診断や治療を行うことが大切です。今回は、小児の神経発達症に付随する睡眠障害の解説や、
2011年に実施された「自閉症障害児の情緒・行動上の問題、不安、興奮、抑うつ症状ならびに睡眠障害に対する薬物療法の実態調査」の結果についてご紹介いただきました。

提供:ノーベルファーマ株式会社