女性生殖器系疾患及び産褥期系疾患・異常妊娠分娩
月経困難症の薬物療法 ~LEP製剤の周期投与と連続投与の比較を中心に~

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月経困難症の薬物療法には、鎮痛薬などを用いる対症療法と低用量エストロゲン・プロゲスチン製剤(LEP)などを用いる内分泌療法があります。
LEP製剤は、21日間連続経口投与し、その後7日間休薬、あるいは24日間連続経口投与し、その後4日間休薬の28日間を単位とする周期投与に加え、28日周期よりも長期間連続経口投与する延長周期投与やフレックス投与が選択できます。
今回は、LEP製剤の安全性の面からみた、周期投与との比較試験を含む、連続投与または延長周期投与の海外データについて解説いただきました。

提供:ノーベルファーマ株式会社

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