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医療用レーザー使用時の感染予防対策

  • 青木 律 先生

「ドリル類、電気メス類、アブレイティブレーザーを使用する際は、エアロゾルやサージカルスモークを吸引する機器類を使用することが望ましい。」 美容治療施行に際しての新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン(公益社団法人日本美容医療協会 令和2年2月18日)より

このようなエビデンス※や医療機器としての薬事認可を取得している製品であるということは、我々医療従事者が使用する装置としては極めて重要なポイントだと考えます。これらのことを踏まえ、公益社団法人日本美容医療協会では、レーザー等の装置を使用する際に生ずるサージカルスモークに関しては、「吸引装置 Free-100 M」にて吸引することを推奨することと致しました。新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)禍における感染予防対策として、防護装具等の様々な対策方法が提案されてきました。これらは、今一度、医療業界全体でサージカルスモークを含めたエアロゾル対策に関して検討する、重要な機会にもなったことと思います。美容医療の現場にて発生するエアロゾルによる今後の感染予防対策として、Free-100 Mには大いに期待しています。(公益社団法人日本美容医療協会 理事長 青木 律 先生 Doctor‘s Voiceより一部抜粋)
※一般財団法人 北里環境科学センター試験報告書 北生発2020_0186号

販売名:吸引装置 Free-100 M
医療機器製造販売認証番号:302ADBZX00077000
販売名:Free100 ネクスト
医療機器製造販売認証番号:302ADBZX00107000

【撮影協力・医療監修】
公益社団法人日本美容医療協会 理事長/グリーンウッドスキンクリニック 院長
青木 律 先生

【提供元】
  株式会社フォレスト・ワン

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