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中村 清吾先生:遺伝性乳がんの治療

一般的に乳がんは、食生活や環境の影響により発症する癌と考えられています。ところが、乳がんに罹った人の5~10%に遺伝性乳がんがいることがわかっています。これは、同一家系のなかに乳がんを発症するリスクをもった人がいることにつながります。そこで、どのような遺伝子がリスクになり、どのような治療方法があるのかついて、乳がん治療のスペシャリストである昭和大学病院乳腺外科診療科長中村清吾教授に教えていただきます。

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