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髙月 誠司先生:最近のカテーテルアブレーション治療

一般的に心房細動(atrial fibrillation:AF)に対する治療法は抗凝固薬等による薬物治療、カテーテルアブレーション等による非薬物治療の二種類に分けられます。 AFに対するカテーテルアブレーションは約20年前に始まりました。当初は手技時間が長く成功率が低かったが、カテーテル技術や機器の進歩に伴い治療成績は大きく向上し、合併症の頻度も減少しました。従来、発作性心房細動のみを施行対象としていましたが、近年は持続性心房細動や慢性心房細動に対しても行われています。 慶應義塾大学病院 高月 誠司先生に現在のAFに対するカテーテルアブレーションで世界的にも主流である拡大肺静脈隔離術、慶應義塾大学病院で工夫されているBOX隔離についてご解説いただきました。 また、発作性心房細動、持続性心房細動の臨床所見の比較、各々の疾患のカテーテルアブレーションでの治療成績、使用デバイスの違いについてもご言及いただきました。 2019年5月20日撮影

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