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冠動脈疾患合併心房細動患者の管理ー減らすエビデンスの進化ーAFIRE試験発表を受けて

2019年欧州心臓病学会(ESC)にて、
国立循環器病研究センター副院長・心臓血管内科部門長の安田聡先生より、
安定冠動脈疾患に対する抗凝固薬療法に関する研究「AFIRE試験」が発表され、NEJMにも同時掲載されました。

この発表を受け、座長に東邦大学医療センター大橋病院 循環器内科教授 中村正人先生、
演者に北里大学医学部 循環器内科学教授 阿古潤哉先生をお迎えし

「冠動脈疾患合併心房細動患者の管理-減らすエビデンスの進化- AFIRE試験発表を受けて」をご講演いただきました。

『PCIを施行する心房細動患者は高齢であり、併存疾患を有することが多いため、血栓症・出血ともに高リスクであることが特徴である。
WOESTに続き、DOACを用いた臨床試験の結果が示され、2017 ESC focused updateガイドラインでは、PCI施行後に必ずしも3剤併用療法を行わず、最初からDOACを含む抗凝固薬+抗血小板薬の2剤併用療法が選択肢の1つとして推奨されることとなった。
一方、心房細動を合併している安定期の冠動脈疾患患者に対する抗血栓療法については、十分なエビデンスが示されておらず課題が残されている。
本講演では、冠動脈疾患合併心房細動患者を取り巻く抗血栓療法の現状と課題について考察する。』

※本動画は、2019年9月3日(火)にパリから中継放送された「イグザレルト(R)WEBカンファレンス」であり、Q&Aセッションの質問は現在受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

提供:バイエル薬品株式会社

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