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臨床がんゲノム検査の現状 Part2


横浜市立大学附属病院がんゲノム診断科 加藤 真吾先生によるプレゼンテーションPart2です。

【目次】
00:14~ がんゲノム医療の最新情報
00:48~ リキッドバイプシーについて
01:26~ Circulating tumor DNAとは
02:33~ cell-free DNAの特徴
05:30~ 実臨床における検査
06:19~ がんゲノム医療の時代における組織生検の位置づけ
11:39~ MSIとTMB
21:57~ ゲノム解析をバイオマーカーとして用いる薬剤の増加
22:54~ 地域連携について~敷居の低いがんゲノム医療
27:03~ がんゲノム検査を見据えた検体作り
29:40~ がんゲノム医療 まとめ

【概要文】
ゲノム解析を行うことによりバイオマーカーが解析可能となるため、今後の医療に大きな変化をもたらすでしょう。
しかしながら、がんゲノム医療は近年ますます複雑化していっており、医師一人で情報を負い続けるのは難しいのが現状です。
横浜市立大学附属病院では、がんゲノム診断科担当部長である加藤先生が情報取集を担うことで、診療科の医師が最新情報を負う必要はなくなりました。
また、横浜市立大学附属病院では、地域連携にも目を向けており、敷居の低いがんゲノム医療を目指しています。
がん治療の一連の流れの中にがんゲノム医療が組み込まれていく中、今後はゲノム検査を見据えた組織生検を考慮する必要もでてくるかもしれません。
本コンテンツでは、同院診断科の担当部長である加藤先生にがんゲノム検査の現状についてお話しいただきました。