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人工股関節置換術〜高まる需要に安全に対応するために〜 Part2


市立伊丹病院 副病院長 中井 毅 先生によるプレゼンテーションになります。

【目次】
00:11~ 市立伊丹病院で掲げている目標と安全の定義
01:31~ 手術におけるリスクとその対策法
03:57~ 手術機器の標準化と作業効率化
06:14~ トレーサビリティを取り入れた安全対策
09:55~ 術後、迅速な回復を見据えた多職種連携の取り組み

【概要文】
リスクをいかに最小限に抑え、質の高い医療をチームで協力し合い効率よく行うことが重要です。
手術室では人為的ミスや複雑な医療機器によるミスが重大な事故へと繋がってしまうため、リスクマネジメントがとても重要となります。
また、手術を行うために必要な準備を可能な限り標準化することで無駄を減らし、より多くの方に医療を提供することができるでしょう。

手術を終えた後についても注視する必要があります。
市立伊丹病院では、術後回復力強化のため、多職種共同での周術期管理チームを導入するなど、術後のケアにもフォーカスし、治療に取り組んでいます。

part2ではリスクマネジメントや業務効率化の詳細について中井先生に紹介していただきました。