この動画を視聴するにはログインが必要です。

当院における前立腺がん治療 Part3


横浜市立大学附属病院 泌尿器科 前立腺低侵襲治療センター林 成彦 先生によるプレゼンテーションPart3です。

【目次】
00:17~ 前立腺がんの放射線治療
00:49~ 強度変調放射線治療
02:08~ 組織内照射療法
02:22~ 低線量率組織内照射法(LDR)について
04:19~ 放射線治療の副作用
05:28~ 当院の治療成績
09:30~ まとめ

【概要】
前立腺がんの放射線治療では、強度変調放射線治療(IMRT)・粒子治療・低線量率組織内照射法(LDR)が主に行われます。
IMRTはコンピューターの制御により、前立腺を中心に放射線を当てる方法です。
組織内照射療法は、放射線の出る線源を前立腺に埋め込む方法で、LDRでは線源のカプセルを手術で前立腺に埋め込みます。
放射線治療の早期合併症は排尿障害が多く、晩期合併症は直腸や性機能に障害が起こりやすくなります。
前立腺と直腸のあいだに専用のゲルを入れることで、放射線治療による直腸の合併症の緩和を図れます。
当院は、前立腺全摘除・IMRT・小線源療法に対応しており、患者さんの希望やライフスタイルに合わせた治療法の選択できます。