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テニス肘の症状・診断・治療

  • 副島 修 先生

【目次】
00:05~ テニス肘
00:23~ テニス肘の病態は何か?
00:48~ Lateral elbow impingement syndrome: LEIS
02:08~ Peri radial-head decompression: PRD

【概要】
テニス肘の一般論から症状・診断・治療までを福岡山王病院 整形外科部長の副島修先生に伺いました。

テニス肘は中年以降の女性に多いcommon diseaseで、手首や指を伸ばす伸筋に障害が起こり、日常の家事動作で問題となります。テニス肘の治療は消炎鎮痛剤や日々のストレッチなどを行うことで、大多数の人が数ヶ月以内によくなります。一方で、半年〜1年間治療を行ってもテニス肘が良くならないケースがあります。そのような病変が線維化しているテニス肘の場合では外科的治療が必要になりますが、外科的治療にも様々な方法が報告されています。福岡山王病院では術前の画像所見や手術検体の病理組織との関連を検討し、低侵襲な外科的治療を行なっています。外来で長期間、テニス肘の痛みが取れない患者様がおられましたら、是非福岡山王病院整形外科へご相談ください。

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