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分娩時医療情報ネットワークシステム

  • 鮫島 浩 先生

【目次】
00:05~ 分娩時医療情報ネットワークシステム
01:23~ 分娩時医療情報ネットワークシステムのメリット
02:36~ 妊娠・搬送先施設・搬入先施設のメリット

【概要】
周産期医療では1つのミスが命取りになるといわれていますが、適切な監視と体制がなければ理想的な周産期医療は実現しません。宮崎県では、10年前に導入された分娩時医療情報ネットワークシステムが周産期医療を支えています。分娩中の急変を一人の医師が対応するのは大変ですし、当直医が24時間モニターするのも負担が大きいです。宮崎県の分娩時医療情報ネットワークシステムでは、二次医療施設が一次医療施設に方針などについてアドバイスしたり、一次医療施設が二次医療施設に相談することができます。また、分娩時医療情報ネットワークシステムにより、産婦人科医、助産師、医療施設などの今ある医療資源を有効に活用できています。
分娩時医療情報ネットワークシステムについて、宮崎大学の鮫島先生に解説していただきました。

【キーワード】周産期医療,分娩時医療情報ネットワークシステム,妊娠,分娩,地域医療連携,産婦人科,宮崎大学,鮫島 浩