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周産期地域医療連携の現況と進展

  • 鮫島 浩 先生

【目次】
00:05~ 新生児の分娩後後方支援体制
01:31~ 人材確保と育成への取り組み
02:24~ 今後の地域医療連携体制への取り組み

【概要】
周産期医療では、1つの判断ミスが命取りになることがあります。ほとんどの症例は、一次・二次医療施設で対応が可能といわれていますが、重症の症例は適切なタイミングで高次医療施設に送らなくてはいけません。適切なタイミングで高次医療施設に送るためには、地域連携や適切な判断を行える医療チームの存在が重要です。また、生まれた子供の蘇生、管理を担う施設や医師の確保も大切です。宮崎県は、分娩時医療情報ネットワークシステムを導入し、医療資源の有効活用に努めていますが、周産期医療の発展のためには一般の方への広報や政策も重要と考えています。
周産期地域医療連携の現況と進展について、宮崎大学の鮫島先生に解説していただきました。

【キーワード】周産期医療,妊娠,分娩,地域医療連携,産婦人科,宮崎大学,鮫島 浩