この動画を視聴するにはログインが必要です。

医科×歯科連携 クロストーク 心臓血管外科×リハビリ歯科 Part2


【目次】
00:00~ IEを発症すると致死率が高い
00:05~ 患者教育コンサルト
01:51~ 周術期口腔機能管理で考えていること
07:29~ 感染除去方法 抜歯基準
08:36~ 人工弁VS生体弁 弁に感染してしまったら

【概要】
足利赤十字病院の副院長、そして心臓血管外科部長でいらっしゃる古泉潔先生と、リハビリテーション科口腔治療室長でいらっしゃる寺中智先生による、心臓血管外科の症例における、医科と歯科の連携に関しての、クロストークでございます。

パート1に引き続き、日本循環器学会(JCS)のIE(感染性心内膜炎)の診療ガイドラインの項目について、医科における視点と、歯科における視点から、トークしていただきました。
また、2016年から保険収載された周術期口腔機能管理に関しても、医科、歯科、両者からみた役割についてお話しいただきました。
周術期口腔機能管理の目的として、心臓外科疾患では、医科と歯科ともに、術前の口腔細菌の管理、感染管理が必要ということに着目されています。

【キーワード】
医科歯科連携,日本循環器学会,JCS,感染性心内膜炎,IE,患者教育コンサルタント,歯周病,齲歯,敗血症,周術期口腔機能管理,CAD,VHD,バイパス,弁膜症,口腔細菌,感染管理,糖尿病,術前,抜歯,感染除去,抜歯基準,抗菌薬,足利赤十字病院,心臓血管外科,古泉潔,リハビリ歯科,寺中智