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男性不妊症の基礎知識 Part1


【目次】
01:07~ 不妊症とは
02:05~ 日本における不妊の現状
04:21~ 加齢による妊娠率の変化
04:57~ 同院における新患数推移
05:50~ 男性不妊症の主な原因4つ
07:40~ 造精機能障害の原因
08:14~ 精子へのダメージについて

【概要】
不妊症とは正常な性生活を1年続けても妊娠しない状態のことを指し、先進国は生殖可能年齢の5.5組に1組が不妊症だと言われています。
不妊症の48%は男性にも原因があり、日本でも不妊の検査・治療件数は増加傾向にあります。
同院の男性不妊外来の新患も徐々に増加しており、男性不妊に対する注目度が上がってきていると湯村先生はお考えです。

男性不妊症の主な原因は「造精機能障害など精巣自体の問題」「精路の異常」「勃起・射精障害」「精子自体の問題」の4つがあります。
その中で82.4%もの割合を占めるのが「造精機能障害など精巣自体の問題」です。
造精機能障害の原因は徐々に解明されてきており、加齢・薬剤・生活習慣・生活習慣病・感染症・疾患が挙げられると湯村先生はおっしゃっています。
これらの原因が精子細胞膜・鞭毛や精子DNAへダメージを与えることで不妊症に繋がります。

本コンテンツでは横浜市立大学 市民総合医療センターの湯村 寧先生に、男性不妊症の現状と病因についてお話いただいました。

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