非小細胞肺がんの併用療法とは?具体的な効果・効能と適用について

動画が正常に表示されない場合、推奨環境をご確認ください。

非小細胞肺がんは肺の組織細胞に起こるがんですが、いくつかの種類があり、その治療法は患者さんの状態や遺伝子の変異状況によって大きく異なります。

今回は、非小細胞肺がんで行われる「併用療法」の具体的な効能と適用、保険適用となっている他の治療法についてや、さらに和歌山県立医科大学・腫瘍センターで行なっている治療の取り組みなどについて、和歌山県立医科大学・腫瘍センター/呼吸器内科・腫瘍内科の寺岡 俊輔先生に教えていただきました。