北海道・東北地方
東日本大震災 あの日といま -南浜中央病院- Part1

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【目次】
▶Part1
① 東日本大震災発生当時の様子

▶Part2
➁ 震災直後からの患者対応について

▶Part3
③ 震災時のチーム医療について
➃ 震災での経験を活かした取り組み
➄ 震災時のチーム医療について
➅ ラジオを用いた震災対応について
➆ 入院患者への医療対応について
⑧ 同じ場所で病院を再開された理由

▶Part4
➈ 震災への備えについて
➉ 震災の経験を活かした取り組み

▶Part5
⑪ 震災後のメンタルヘルスケアについて
⑫ 災害医療に対する見解
⑬ 全国の医療従事者の皆様へ

【概要】
南浜中央病院は、宮城県南部太平洋の海岸線から西に約700mに位置する津波による被害を経験した施設になります。
一階部分は浸水被害を受け、全200名の患者に被害を出す事なく対応されました。

「何が復興なのかは難しい、その土地で暮らしてきた人の復興と災害対策だけを見据えた復興は違うのかもしれない」と高階先生はおっしゃいます。
10年を迎えた今、何が必要とされ、今後どのような対策を講じるべきなのでしょうか。
当時の経験を振り返りながら、今後の災害を見据えた医療施設での取組みに関し、ご言及いただきました。