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開業医のためのMAFLDガイドセミナー ~実臨床での新診断基準活用術~


2021年10月22日(金)19:00より久留米大学の川口巧先生にご講演いただきましたクリクラLiveのアーカイブ配信です。
当日の質疑応答もご視聴いただけますので、ぜひご視聴ください。

【目次】
01:36- 脂肪肝の分類・診断
02:33- NASH/NAFLDの診断の問題点
05:04- MAFLDの経緯
06:55- NAFLDとMAFLDの違い
09:48- 具体的な症例
11:36- MAFLDの肝線維化スクリーニング
13:00- 病態理解や疾患の認知度
14:51- 脂肪肝の新診断基準MAFLD
15:30- MAFLDの薬物療法
16:16- 糖尿合併のMAFLD
21:24- 代謝異常合併のMAFLD
25:27- 運動療法
32:47- 質疑応答

【概要】
肥満や糖尿病などの代謝異常は肝線維化進展の危険因子であり、脂肪肝と代謝異常を合わせたMetabolic associated fatty liver disease(MAFLD)という新概念が2020年、22カ国32人の専門医から成るInternational Expert Panelにより提唱されました。
川口先生は、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)とMAFLDの肝線維化予測能について比較検討した結果を第57回日本肝臓学会にて発表しました。
発表を通し、「MAFLDはNAFLDに比べ、肝線維化スクリーニングの指標として適している」と報告されています。新診断基準として注目されるMAFLDについて、詳しく伺いました。

【講師紹介】
久留米大学医学部 内科学講座 消化器内科部門
川口巧先生