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機能温存を意識したダビンチ手術の実際

  • 沼田 正勝 先生

【目次】
00:27〜 自己紹介
00:40〜 本日の内容
00:57〜 直腸がん手術の課題① 局所再発
01:45〜 直腸がん手術の課題② 縫合不全
02:08〜 直腸がん手術の課題③ 男性機能障害
02:28〜 直腸がん手術の課題④ 永久人工肛門
02:55〜 腹腔鏡手術の限界点
03:38〜 ダ・ヴィンチ手術の特徴
04:26〜 直腸がんに対するダ・ヴィンチ手術の利点
05:44〜 症例1
07:44〜 症例2
09:04〜 ダ・ヴィンチ手術の治療成績
10:28〜 同科の受診について

【概要文】
直腸がん手術は難易度が高く、局所再発、縫合不全、男性機能不全、永久人工肛門の合併症を起こす可能性が高くあります。
これらの合併症は患者さんの予後やQOL低下に繋がるため、手術方法が課題とされてきました。

直腸がんの手術方法は日々進歩していますが、腹腔鏡手術では骨盤深部の可動域制限や画像の不鮮明などがあり手術操作に限界があります。

近年行われているダ・ヴィンチ手術では精密な手術操作が可能となりました。ダ・ヴィンチ手術により直腸や神経叢の機能温存を目指すことができ、より高い治療効果が期待されています。

そこで、実際のダ・ヴィンチ手術の方法を含め、横浜市立大学附属病院の沼田先生に詳しく解説いただきました。

【キーワード】
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