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肺がんの「縮小手術」と胸腔鏡手術の進化版「ハイブリッドバッツ」とは


肺がんの手術は、以前のように大きく胸を切り開いて行う「開胸手術」ではなく、小さな傷から手術器具を挿入して行う「胸腔鏡手術」が主流になってきています。 ただ、すべてにおいて胸腔鏡手術のほうが優れているわけではありません。
そこで、開胸手術と胸腔鏡手術の良さを組み合わせたものとして、広島大学病院 呼吸器外科の岡田 守人先生が開発したのが、「ハイブリッド胸腔鏡手術(ハイブリッドバッツ)」です。
「ハイブリッドバッツ」とは、どういう手術方法なのでしょうか。