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甲状腺機能低下症 Part1


医療法人知命堂病院 内科部長 門野 聡先生によるプレゼンテーションPart1です。

【目次】
00:29~ 成人の臨床症状
03:25~ 原因
05:45~ 検査
06:55~ 治療
09:41~ 潜在性甲状腺機能低下症の治療

【概要文】
甲状腺機能低下症は一般成人で10人に1人から20人に1人と、頻度の高い病気です。甲状腺のホルモンは代謝を調整するホルモンのため分泌が低下すると代謝が低下し、体重増加や寒冷不耐、皮膚乾燥といった症状を呈します。
原因としては橋本病や甲状腺摘出術といった通常の原因の他、薬剤性や中枢性の原因もあると門野先生はおっしゃっています。
検査ではTSHとFT4を測定することにより、原発性甲状腺機能低下症・潜在性甲状腺機能低下症・二次性(中枢性)甲状腺機能低下症の3種類に鑑別が可能です。
治療は補充療法が主流で、LT4の投与が行われます。動画内では服用する際の注意点や投与量など、具体的な方法についてお話頂きました。