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柚木 継二先生:弁膜症の症状・検査・治療

高齢化社会が進むなか、心不全に罹る方が増えています。その要因の1つとなっているのが弁膜症です。弁膜症とは、心臓の弁に機能不全が起こり血液をうまく回すことができなくなった心臓の病気です。このような弁膜症のなかで、特に増えているのが大動脈弁狭窄症です。大動脈弁狭窄症の潜在的患者は100万人いると推定されており、癌より予後が悪い病気といわれています。それでは、多くの弁膜症を治療してきた心臓外科のスペシャリストである広島市民病院心臓外科柚木継三先生に、弁膜症の症状・検査・治療について教えていただきます。

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