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竹内 洋司先生:コールドポリペクトミーの適応と実際

大腸腺腫の内視鏡的ポリペクトミーは、大腸癌の発生率低下を示す研究結果により、大腸癌の二次予防として位置づけられています。

近年、高周波電流を使用しない、いわゆる Cold polypectomy が後出血や穿孔の偶発症の危険性がより低いポリープ摘除法であることが知られ、欧米を中心に普及しつつあります。本邦でも多数の施設で実施されています。

本年7月に世界5大医学雑誌の1つであるAnnals of Internal Medicineに抗凝固薬を服用時に大腸線種に対するコールドスネアポリペクトミーの有用性に関する論文が掲載された 大阪国際がんセンター 消化管内科 副部長 竹内 洋司先生にCold polypectomyの適応と実際についてご解説いただきました。 Hot snare polypectomyとCold snare polypectomyの比較、Burning effectがなくて遺残しないかなどCold polypectomyの臨床的有用性からcold polypectomy の手技的なコツに至るまでお伺いしました。

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