食道がんはどんな人がなりやすい?初期症状や検査法・治療法は?

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食道は、のどと胃をつなぐ管状の臓器であり、気管や心臓、大動脈、肺などの臓器に周囲を囲まれて存在しています。

ここに出来るがんは、初期症状がほとんど無く、見つかったときにはかなり進行している状態であることも少なくありません。

また手術においても、周囲に重要な臓器が多いため、非常にセンシティブな治療となります。

今回は、食道がんの疫学から、症状、検査の方法、具体的な治療法などについて、岡山大学大学院・医歯薬学総合研究科消化器外科学の白川 靖博先生に教えていただきました。