Tailor-made TME and Extensive TME for T4 rectal cancer -Part1-

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シリーズ第4弾 -Part1-


今回は、「拡大TME:他臓器浸潤している可能性の高い直腸癌に対してのTME」
についてご解説いただきました。

直腸癌手術において、Gold standardは、TME(Total Mesorectal Excision)と言われます。

主に壁深達度(T因子)により、a層~c層のどの層まで剥離するかの決定を行いますが、症例によってasymmetricにも行います。
奥田先生は、この方針を、tailor-made TMEと称しており、ご紹介いただきました。

・腟後壁への浸潤(+)症例
・尾骨、仙骨への浸潤(+)症例

等のケーススタディを交えながら、
“残せる部分は残す、拡大手術でありながらより精密な手術” を実現する極意について、
ご言及いただいております。

是非ご覧ください!