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朝に起きられない中高生 Part2


筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の神林崇先生によるプレゼンテーションです。

【目次】
~0:34 過眠症の症例 ①
0:35~ 過眠症の症例 ②
04:01~ 「若年性起床困難症」という名称の提案
05:17~ 複数の薬剤を使用した対策
06:53~ メラトニン系の薬剤の機序

【概要文】
筑波大学国際統合睡眠医科学研究所の神林崇先生は、睡眠外来で様々な症状の患者様の治療にあたっています。
その中で、若年性の睡眠障害の患者様に対して、2014年3月より、低用量アリピプラゾールを用いた治療を開始しました。
本コンテンツでは、過眠症の症状を呈している症例に対して、アリピプラゾールを使用した経過を、実際に記入された睡眠表を提示しながら説明されています。
その中で、起立性調節障害と睡眠障害は併発することが多いことから、別々の障害として扱うのではなく、一つのものとして「若年性起床困難症」(=「朝に起きられない中高生」)という病名の提案も行っています。
実際に、「若年性起床困難症」に対して、どの薬剤をどのように使用するのかについても、メラトニンが睡眠にどのように関与するか、メラトニン系の薬が働く機序と合わせて説明しています。

【キーワード】
筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構,神林崇,過眠症, 起立性調節障害,朝に起きられない中高生,メラトニンの働き,神経系への作用