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肺がん検診とコロナ禍 Part1


東北医科薬科大学 佐川 元保先生によるプレゼンテーションPart1になります。

【目次】
00:22~ ご講演概要
00:50~ がん検診の種類
02:19~ 対策型検診
04:37~ 有効性の確定していないがん検診
06:00~ 良いがん検診の誤認識
06:51~ バイアス

【概要文】
東北医科薬科大学の佐川元保先生による、コロナ禍による肺がん検診についてのご講演です。
がん検診には大きく分けて「対策型検診」と「任意型検診」の2種類があります。対策型は有効性が証明されていることが必須となります。一方任意型は、有効性が評価されていないものも混在しています。両者の検診の大きな違いは「有効性」が確立している検診だけを取り入れたものか、そうでないのかと言えます。
本コンテンツでは「良いがん検診=がんの発見率が高い検診」という間違った認識を正し、「良いがん検診とはいったい何なのか?」というところを解説しております。「がんの発見率が高いというだけで、良いがん検診と決めつけてはいけない理由」、「がん検診特有のバイアス」など、がん検診の有効性についての理解を深めることができる内容となっております。