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城倉 健先生:知っておきたい!日常診断でのめまい診断と治療の手引き Part1

めまいを訴える患者数は非常に多く、耳鼻咽喉科や神経内科の外来患者の約10%にものぼります。ところが、めまいは医師側からすると非常に厄介であり、多くの医師から敬遠されがちな症状です。
「めまいには、他覚的に捉えることが可能な身体所見が伴っていることが多い。従って、実際に診察してめまいに伴う身体所見を捉えることがキーポイントとなる」と城倉先生はおっしゃいます。
そこで、城倉先生にめまいの日常診療での診断と鑑別のためのポイントについてご解説いただきました。
中枢性めまいの診断上のキーポイント、末梢性めまいの見逃しのリスクと推奨される診断法、各眼振からの鑑別診断などシンプルかつ有用なポイントをご解説いただいております。
※本編は3部構成となります。

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